研究センターを用意する
スタッフが使える通路と電力を接続します。小型センターは研究者1人、大型は6人まで利用できます。
研究を行うのは獣医と飼育員です。動物の世話が優先されるため、給餌や治療で研究を離れることがあります。
テーマと担当者を選ぶ
- ブラウザーのResearchを開きます。
- 種、充実品、教育、病気から選びます。
- 条件と報酬を読みます。現在の動物園で対象種を飼う必要があるテーマもあります。
- Available Staffで研究者を選び、テーマを割り当てます。
- 研究メニュー、スタッフの情報パネル、進行中の通知で状況を確認します。
研究を一時停止して担当を変えることもできます。完了すると報酬が解放され、次の段階があれば獣医は続けて研究できます。成果はHub内で共有されます。
研究カテゴリで得られるもの
| カテゴリ | 主な解放・改善内容 |
|---|---|
| 種 | 教育テーマ、放帰グループ、繁殖ボーナス、繁栄の要件 |
| 充実品 | 餌や玩具による充実品 |
| 教育 | 来園者向け教育テーマ |
| 病気 | 感受性のある種の、その病気への免疫 |
保護区の研究条件を満たす
高度な種の研究には、動物を放帰し、保護区で調べる条件がある場合があります。Research Gateの内容を読み、不要なネットワークまで一律に建てないようにしましょう。
観察プラットフォームの範囲は重ねないようにします。音響モニターには必要な生態系のカバー範囲、カメラトラップには指定行動の撮影が必要です。求められるネットワークを整え、進捗を確認してください。